在宅ワーク|クーリングオフのポイント
在宅ワークで悪徳業者に騙されたと気づいたときにはもう遅かったという経験をされている人がたくさんいらっしゃいます。
在宅ワークの悪徳業者の手口として最も多いのは教材を販売してくることですね。
在宅ワークの契約を交わし、教材が送られてきたので確認をしてみると膨大な教材。
在宅ワークをするために試験が必要といい、在宅ワークの教材を使って勉強をさせます。
そして試験日当日には教材から試験ではなく試験に合格をしないために在宅ワークの仕事まで届かない状態...なんてことが多いですよ。
このような場合は在宅ワークの教材費は支払っていますが返ってくるのでしょうか。
在宅ワークにもクーリングオフができるのをご存知ですか?
クーリングオフする際には注意点として、契約書に記載のとおり電話などの口頭によりクーリングオフするのではなく、クーリングオフは書面によってしなければならないということです。
在宅ワークの悪徳業者との間であとあと「解約した、してない」の水掛け論にもなりかねません。
クーリングオフ期間内に解約したという証拠も残しておくことも必要ですよね。
解約する場合は期間内に送ったという証拠とその文章の内容を証明できる「内容証明郵便」を利用する確実です。
その際は、配達証明を付けましょう。
クーリングオフを後の注意点として、解約にいたっても相手業者に個人情報が知られてしまっているため、悪徳業者であれば、また似たような業者から連絡がくることがあります。
在宅ワークの悪徳業者かもしれないと思ったら相手にしないようにしましょう。
サイト内関連記事
- 在宅ワーク大阪トラブル
- 在宅ワークをしている人が増えてきていますよね。 自宅で自分の空いた時間に仕事がで......
- 在宅ワーク|電話勧誘
- 在宅ワークの勧誘で悪徳業者から電話がかかってきたことはありませんか? 在宅ワーク......
- 在宅ワーク|資格のトラブル
- 在宅ワークをする際に資格は必要なのでしょうか。 資格がなければ在宅ワークはできな......
